エアアジア|飲食持ち込み禁止?モバイルバッテリー使用不可?実際に乗って確認してきた✈️【2026最新】

エアアジアはルールが厳しい?実際に乗った感想。

※この記事にはプロモーションが含まれます。

「エアアジアって飲食持ち込み禁止なの?」
「モバイルバッテリーって機内で使えないの?」

今回のタイ✈️フライトに向けて、搭乗前にかなり調べました。

でも――
リアルな体験談が少なく、正直どれが本当なのか分からないまま搭乗日を迎えました。

今回実際にエアアジアに乗って、自分の目で確認してきました✈️

この記事では、

・飲食の持ち込みは本当に禁止なのか
・モバイルバッテリーは使えないのか
・実際の機内の雰囲気はどうだったのか

を、2026年最新の実体験ベースでまとめます。

これからエアアジアに乗る人が
「え、これダメ?」と空港で焦らないためのリアル検証レポです✈️

目次

エアアジアってどんな航空会社?

AirAsiaは、マレーシア発のLCC(格安航空会社)です。

アジア圏を中心に路線を展開していて、日本からはタイ・台湾・マレーシアなどへの便も運航しています。

特徴は、とにかく運賃が安いこと
その代わり、サービスは基本的にオプション制です。

・機内食は有料
・飲み物も有料
・受託手荷物は別料金
・座席指定も追加料金

つまり、「必要なものだけ自分で選ぶスタイル」。

その分、通常のフルサービスキャリアと比べるとルールが細かく感じやすいのも事実です。

だからこそ、

「飲食持ち込みってどうなの?」
「バッテリーって使えるの?」

と不安になる人が多いんですよね。

次から、実際に搭乗して確認したリアルな検証結果をまとめます✈️

【公式ルール】飲食持ち込みは禁止?モバイルバッテリーは使用不可?

まずは、AirAsiaの公式ルールを確認します。

搭乗前に一番気になるこの2点。

・飲食物の持ち込みは本当に禁止?
・モバイルバッテリーは機内で使えない?

公式情報ベースで整理します。

■飲食物の持ち込みについて(公式)

エアアジアの規定では

外部から食べ物および飲み物を機内に持ち込むことはお断りしております。
チョコレート、ビスケットなど腐らない食物は機内に手荷物としてお持ち込みいただけますが、機内でお召し上がりいただくことはできません。

と案内されています。(公式サイトより抜粋)

LCCのため、機内サービスは有料制。
安全や衛生管理の観点からも、持ち込み飲食は制限されているとされています。

機内サービスは?水は?

エアアジアはLCC(格安航空会社)のため、機内サービスは基本的に有料です。

今回搭乗して感じたのは、

・水の無料配布はなし
・お菓子のサービスなし

という、とてもシンプルなスタイル。

フルサービスキャリアのように、座ったらドリンクが出てくる…ということはありません。

飲み物や軽食が欲しい場合は、機内販売で購入する形になります。

「水くらいは出るかな?」と思っていると、ちょっと拍子抜けするかもしれません。

となると、機内で水も飲めない?!と不安になるところ。今回はそこを検証してきました。

■ モバイルバッテリーについて(公式)

モバイルバッテリーに関しては、

・受託手荷物(預け入れ)は不可
・必ず機内持ち込み
・機内での使用は不可

容量や認証に関わらず、すべてのエアアジア便において、機内でのモバイルバッテリーの使用および充電は厳禁されます。

とされています。(公式サイトより抜粋)

これはリチウム電池の安全規定によるものです。

このように、公式ルールだけを見ると
「使用もダメ?」と少し不安が残る内容。

決して短くはないフライトです。機内でスマホの充電ができない状況は、正直かなり不安。

では、実際の機内ではどうだったのか?

飲食持ち込みは禁止?

・公式ルール

外部から食べ物および飲み物を機内に持ち込むことはお断りしております。
チョコレート、ビスケットなど腐らない食物は機内に手荷物としてお持ち込みいただけますが、機内でお召し上がりいただくことはできません。

▶︎実際どうだった?

約7時間のフライトで、機内食を事前注文するか悩みましたが、あまりお金を使いたくなかったので500mlペットボトルの水だけ持ち込むことにしました。

私の実体験はこうです👇

・前の席の人がパンを食べてたけど、注意されてなかった
・ペットボトルの水を持ち込んで飲んでたが注意されなかった

前の席の人がパンを食べてたけど、注意されなかった

私の斜め前に座ってた女性が、機内販売してる真横で持ち込みにパンを食べていましたが、注意されてませんでした🙆‍♀️

ペットボトルの水を持ち込んで飲んでたが注意されなかった

私はペットボトルの水を持ち込んで、座席の前のアミのとこにずっと置いて飲んでましたが注意されることはなかったです🙆‍♀️

CAさんの反応

フライト中CAさんが客席にいるタイミングは「機内販売」「ゴミ収集」「離着陸前」の時くらい。あとはほとんど裏にいたので、実際には飲食をする隙はいくらでもありました。(言い方悪いけど^^;)

さらにCAさんの横で持ち込みのパンを食べてる人を注意してなかったので、持ち込み飲食は特に問題なさそうでした。

ですが、TikTokのコメントではこんなコメントもいただきました。

結局はCA判断にもなるのかな?と思ったり。

機内飲食持ち込みはご自身で判断されてください^ ^

機内販売:クレカ?現金はバーツ?円で支払いできる?

機内販売は、離着陸の前後に計2回ありました。

私の前の人がコーヒーを買う時に聞こえてきた会話👇

・クレジットは機械が壊れてるかなにかで使えない
・支払いは、円・バーツOK
・おつりはバーツ

クレジットの故障はタイミングによりそうですが、機内食を購入したい場合は事前購入、もしくはきっかりの金額を持ってるのが1番いいんじゃないかと思いました。行きはいいけど、帰国の時にバーツでおつり渡されても^^;って感じですよね。

モバイルバッテリーは使える?使えない?

公式ルール

・モバイルバッテリーの預け入れは不可
・機内への持ち込みは可能
・機内での充電不可

実際の機内の様子

さっきも記載したように、「機内販売」「ゴミ収集」「離着陸前」以外CAさんは裏にいたので、モバイルバッテリーで充電ができるタイミングはありました。(私はしてないですが🙏)

ただ、近年モバイルバッテリーの火災も少なくないので、航空会社のルールに則って使用することをおすすめします。万が一火災が起こってしまった、となるとシャレになりません🙏

ちなみに、帰りの機体はモニターや謎のリモコン、USBポートがありました。


モニターやリモコンは作動しませんでしたが、USBポートは前の席の人が充電してました。(充電できてたのかは不明です)ですが、離陸の際にケーブルは外してと注意されてました。

しかしTikTokで有益なコメントをまたまたいただきました💡

備え付けのUSBポートは使えないようです。

他にも気になったルール・機内のリアル

飲食やモバイルバッテリー以外にも、
実際に乗ってみて気になったポイントをまとめます。

機内持ち込み荷物の重さは?量る?

エアアジアの機内持ち込みは7キロ

重さ:合計7kgまで
サイズ:「56cm x 36cm x 23cm」以内のスーツケース等と「40cm x 30cm x 10cm」以内のバック
個数:キャビンバッグ1個+小バッグ1個(計2個まで)

エアアジアの機内持ち込み荷物は7キロなのですが、

実は、6.9キロまでではなく7.9キロまでOKなんです🙆‍♀️

大事なことなんでもう1回書いときますね。

エアアジアの機内持ち込み荷物は
7.9キロまでOK🙆‍♀️

チェックインの時に直接確認したので、間違いないです。

ちなみに、peach・jet starも同じなので、お見知りおきを。

7キロまでだと6.9キロまでと思ってしまいがちですが、7.9キロまでとなると約1キロ違ってきます。ぜひおさえておいてください^ ^

チェックインカウンターで量ります

エアアジアはオンラインチェックインをしていても、チェックインカウンターで手続きをする必要があります。

ただし、オンラインチェックイン済の列が設けられており、かなりスムーズに進むことができました🙆‍♀️

成田空港。左側はオンラインチェックインしてない人の列。朝6時くらいでしたが、めっちゃ並んでました。

オンラインチェックインをしてない列はかなり並んでいたので、絶対にオンラインチェックインを済ませておいた方がいいです。

このタイミングで預け荷物の有無や、機内持ち込み荷物の重さをチェック・搭乗券の発行して完了、という流れでした。

サイズの計測は?

サイズ:「56cm x 36cm x 23cm」以内のスーツケース等と「40cm x 30cm x 10cm」以内のバック

私は機内持ち込み規定内のバックパックと普段使いの肩掛けカバンを持っていましたが、サイズは測られなかったです。

完全に私の憶測ですが、明らかにサイズオーバーやろ!っていう荷物以外は測られることはないんじゃないかなと思っています。

これは他の航空会社も一緒で、多分カウンターにいるスタッフさんは機内持ち込みサイズを目視でだいたい記憶してると思ってます。笑

明らかなサイズオーバーやギリギリじゃない限りは、1個1個ご丁寧に測ることは今までなかったです。航空会社もタイムイズマネーなので、タイパ発揮できるところは削減していきたいでしょうし、と私は思ってます。笑

ちなみに、65ℓと大容量で丈夫!でありながら、4000円以下と、かなり買ってよかったリュックは ▶︎こちら🎒

エアアジアの機内の様子・座り心地

こちらの記事に辛口レビューしてます^ ^

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CAさんの対応

赤い制服にぺたんこ靴が印象的だった、エアアジアのCAさん。

勝手に「LCC=ちょっとピリピリしてるのかな?」と思っていましたが、実際はいい意味で“普通”でした。

特別フレンドリーすぎるわけでもなく、
かといって冷たい雰囲気もなく。

笑顔で、淡々と、丁寧に対応してくれる感じ。

少なくとも、
「ルール違反を取り締まるぞ」という空気は感じませんでした。

降りる際に「コップンカー」と伝えると、ニコっと笑ってくれたのが印象的でした^ ^

こんな人は注意

私は安旅を駆使しているのでLCC慣れしてる部分がありますが(エミレーツとか乗ってみてえw)
実際に乗ってみて感じたのは、エアアジアは「合う人・合わない人」がはっきりしそうだな、と感じました。

こんなタイプの人は、事前に準備しておくと安心です。

■とにかく節約したい人

基本運賃は安いですが、

・受託手荷物
・座席指定
・機内食
・飲み物
・ブランケット

などはすべて有料オプション。

「安いと思ったら追加料金が…」とならないように、必要なものを事前に整理しておくのがおすすめです。

■充電必須の人

モバイルバッテリーは持ち込み可能ですが、

フライト中に充電できない前提で、
搭乗前にフル充電しておくと安心です。

■ 荷物ギリギリ派

LCCは持ち込みサイズ・重量に厳しめな傾向があります。

・サイズ超過
・重量オーバー
・手荷物が多い

場合、追加料金が発生する可能性も。

「たぶん大丈夫」はちょっと危険かも。

特に重量オーバーはその場で課金になることもあるので要注意。

「たぶん大丈夫」は、正直ちょっと怖いです。

事前にスーツケースの重さを測っておくだけで、空港での不安はかなり減ります。

コンパクトな「携帯用ラゲッジスケール(荷物用はかり)」がひとつあると、旅前の安心感が全然違います。

どこでも計量できるので、旅先のホテルでも安心。余計な出費と焦りを防げます✈️

かといって、ガチガチに厳しく取り締まられている雰囲気というわけではありませんでした。

普通にルールを守って、常識の範囲で準備していれば、問題なく乗れます。

必要以上に構える必要はないけれど、
「知らなかった」はちょっともったいない。

事前にポイントだけ押さえておけば、
エアアジアはちゃんと“コスパのいい選択肢”になります。

不安な人は少し準備して、あとは堂々と搭乗すれば大丈夫です✈️✨

まとめ|結局どうだった?

今回、AirAsiaに実際に搭乗して確認した結果――

・飲食の持ち込みは問題なさそう
・モバイルバッテリーも問題なさそうだが、ルールに則るべき

というのが感想です。

LCCだからこそ、サービスはシンプル。
その代わり、価格もシンプル。

ちゃんと準備して、ちゃんと理解していれば、
エアアジアは“賢く旅に出るための選択肢”になると感じました。

今回の検証が、
これから搭乗する誰かの不安を少しでも軽くできたら嬉しいです✈️✨

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