【超おすすめ】タイの隠れたソウルフード🇹🇭|ラートナー名店「Rat Na Yot Phak 40 Years」餡かけパリパリ麺。

タイの穴場ミシュラン「ラートナー」の正直レビュー

※この記事にはプロモーションが含まれます。

タイの隠れたソウルフード「ラートナー」を知っていますか?

とろっとした餡が麺に絡むタイ式あんかけ麺🍜
実は地元では定番のタイグルメなのに日本ではほとんど知られていません。

どうしても王道観光グルメに行きたくない私は、今回もローカル飯を選択!

調べてみるとまさかのミシュラン掲載店!

観光地化していない空気もそのままに、実際に行って食べて感じたリアルをゆるっと紹介します🔥🇹🇭

目次

ラートナーとは?

ラートナーはタイで長年親しまれているあんかけ麺料理。
米粉麺の上にとろみのある餡をたっぷりとかけて食べるのが特徴です。

麺は平らな米粉麺やパリパリ麺など様々な種類があり、その日の気分で選べるのも楽しみの1つ。

具材は豚肉やシーフードが定番で屋台やローカル食堂でも見かける国民的メニュー。
揚げ麺タイプを選べばパリパリ食感ととろとろ餡のコントラストも楽しめます。

派手さはないけれど地元の人に愛され続けているタイのソウルフードです🇹🇭

Rat Na Yot Phak 40 Yearsとは?

40年以上味を受け継いでいるのラートナー専門店
・バンコクで長年愛されているローカル食堂
・名物はとろみたっぷりのラートナー
揚げ麺タイプのパリパリ麺が特に人気
シュラン掲載歴あり
・観光客より地元客が多めの空気感

アクセス・営業時間・基本情報

店名:Rat Na Yot Phak 40 Years
(ラートナー・ヨートパック )
(ราดหน้ายอดผัก (สูตร 40 ปี))
・エリア:バンコク旧市街・タナオ通り
・最寄り駅:MRT Sam Yot駅から徒歩約15分
▶︎ 📍Google MAPでチェック

・営業時間:9:00〜21:00
・定休日:なし
・支払い方法:現金のみ
・待ち時間:お昼のピーク時は並ぶことあり

私はカオサンロードに
ホテルをとってたので、
バイタクで5分もせずに
着きました🏍️
カオサンロードからも
歩いて10分ほどの
距離なので、
立ち寄った際はぜひ。
ちなみにバイタクは
約150円ほどで激安ですw

平日18:00頃
行きましたが、席はまばらで
余裕で入れました✌️
昼間は並ぶみたいなので、
夕方を狙って行った方が
よさそうです。

💡ワンポイント注意
・昼どきは地元客で混みやすい
・日本語メニューなし、英語メニューあり
・現金は紙幣を用意しておくと安心

実食レビュー

注文したメニュー

海鮮も人気とのことで悩みましたが、このお店の代名詞とも言える豚肉の餡掛けパリパリ麺を注文。

・メニュー名:crispy egg noodles in gravy with pork(豚肉の餡掛けパリパリ麺)
・価格:60バーツ(約300円)

メニューはこんな感じ。英語表記のみ。

気になるお味は?

提供はものの5分もせずに出てきました!深皿に餡掛けたっぷり、立ち込める湯気が食欲をそそります。
写真撮影をさっさと済ませ、あたたかいうちにいただきます!

「うんッ…😳!美味い!!!!😳✨」

台湾で食べた餡は片栗粉感満載のボテっとした餡で食べられるものじゃなかったけど(笑)、ここの餡はサラサラ飲めちゃう系。食べにくさゼロ。
調べてみると、片栗粉ではなく「タピオカ粉」でとろみを出してるんだとか。なんとも南国らしい!
餡はしっかりお出汁の味と甘みがあり、麺と絡んでめっちゃ美味い。フォークが止まんない。

ここのパリパリ麺は太麺ガシガシ系。餡に絡んで食べ応えあり。

実は私の両親は生まれが長崎・佐世保なので、長崎皿うどんを食べる機会が多めの家庭でした。
パリパリの餡掛けに関しては口が知っているので、一定の基準を超えてくれないと美味しいと唸ることはできません。笑

ところで、みなさんは餡掛けパリパリは「餡で麺をシナシナにさせる派」「パリパリ維持派」かどちらですか?

私は38年、いまだにその答えが出せません。(うるせーーー!!!)
餡がしゅんだふにゃふにゃの麺は味が染みて美味しいし、パリパリ麺と餡が口の中で融合して、食感はそのままに楽しめるのも美味しいし…。
…結局どっちもお好みということで、何の意味もない問いは終わろうと思います^ ^

話は戻って。具材は豚肉と青菜。
豚肉は大きく・分厚く、肉肉しい!食べるのが大変かな?とかじりつきましたが、そんな心配はなんのその。
お肉はしっとり柔らかく、歯がなくても噛み切れるほどではないですが(てへ)、食べ応えと食べやすさのマッチング。獣臭さもなく、違うのは器だけで日本で食べる餡掛けパリパリと大差なし。むしろこっちの方が少し甘みがあってめっちゃ美味い。

青菜はほぼ生でしたが、完食!!!勝ち飯!夢中でペロリでした🙏

青菜残しちゃった^ ^; すんまちぇん。

調味料

タイ人は、味変にナンプラーや砂糖(!?)を使うことが日常的らしいです。
タイ人は砂糖をめっちゃ消費するらしい。

私は白い粉がなにかわからなかったので試しませんでしたが、ここで人生初ナンプラーで味変を^ ^

このナンプラーが臭みなくて1番美味しかった。

「!?😳😳😳ちょ…、ナンプラーうんま!!」
私は「辛いの🙅‍♀️炭酸🙅‍♀️ワイン🙅‍♀️パクチー🙅‍♀️コーヒー🙅‍♀️」などかなりお口がお子ちゃまなので、慣れ親しんでない調味料は拒絶しがちなんですが、おい!ナンプラー!お前さん美味いやないの!

酸味のある醤油とでも言いましょうか。酢醤油の一歩手前、みたいな。
酸っぱいモノ好きな人のお口に絶対合うと思う!私は醤油・お酢が好きなので大ヒットでした!

さてさて、餡掛けの味変として入れたナンプラー。すっきりした味わいに変わり、これまたスプーンが止まりません。餡を最後の最後まで飲みたくなる美味しさ。1皿で2度味わえて得した気分。ナンプラー恐るべし🙏

他にも調味料いろいろ^ ^

量・価格の満足度

300円でこの量は「妥当寄りのお得感」だと思います。女性はこの1杯でお腹いっぱいになりそうですが、私は腹7分目といったところでした。(私も女ですがw)餡掛けなので、お腹に溜まる感覚はある^ ^

ただ、たったの300円でミシュランをいただけると思ったら激安。味の安定感も抜群。

他にもメニューがあったので挑戦してみたかったです^ ^(カオサンに戻り食べ歩きしたかったので、腹7分目で退散。)

店の雰囲気

店の雰囲気はローカルそのもの。海外に来たなら、まさしくこんなところで食べたい欲を満たしてくれる店内。

私の座った後ろにはタイらしいものが。

接客

日本みたいに「ようこそ!お待ちしてました!(お辞儀)」みたいなウェルカム感はないけれど、他の国に比べると比較的「笑顔」が多かったと感じました。(他の国に比べると、です。日本みたいに無料のスマイルではありません。)さすが微笑みの国🇹🇭

接客自体はぶっきらぼうですが、注文の最後にニコッと笑顔を見せてくれた時にホッとしたのと同時に驚きました。(どことは言わんけど、他の国で注文の時に笑顔なんてなかったぞ…。)

精算後、コップンカーというとニコッとしてくれたり。

いや、本当、海外でこんなに笑顔見れるなんてなかなかないぞ、と思いましたw

接客が始まるまでは無表情だけど、案内が始まると優しい、って感じ。かなり好印象でした^ ^

正直評価

・味:★★★★★
・コスパ:★★★★★
・再訪:超あり

ミシュランでありながら、超ローカルな雰囲気を味わえるところも魅力の1つ。

タイ滞在中、もう1回行きたかったけどスケジュール的に厳しくて断念😭!もう1回食べたかったー…😭!

こんな人におすすめ

・観光客だらけの有名店はちょっと避けたい人
・ローカル店で食事したい人
・ミシュラン掲載でも落ち着いた店を探している人
・ひとりでも気兼ねなく入れるローカル店を探している人
・旅先でちょっと通な選択をしたい人

私みたいに、ちょっとひねくれた旅好きにぴったりのお店です^ ^

まとめ

タイ・バンコク🇹🇭の穴場ミシュラン「Rat Na Yot Phak 40 years」いかがでしたか?^ ^

タイ人のソウルフードでもあるタイグルメ「ラートナー」を堪能しながら、ローカルも味わえる、唯一無二のお店「Rat Na Yot Phak 40 years」。

日本人の口にも合う餡かけパリパリ麺は、タイの王道グルメではないけれど、40年という歴史を感じながら抜群の美味しさを誇ります。

みんなと同じタイグルメではなく、自分だけのタイグルメを楽しみたい方は、ぜひ「Rat Na Yot Phak 40 years」へ行ってみてくださいね^ ^ 

周辺スポット🐯

🛕San Chao Pho Sua(サンチャオ プー スア) 別名:タイガー神社

バンコクのワット・スタット(ジャイアントスイング)近くに位置する中華系の神社。福建省の潮州地方からバンコクへ移民してきた中華系の住民の間で、もっとも信仰心を集める有名な神社のひとつです。年間を通して、タイ人と中国人の参拝者で賑わっていますが、特に中国旧正月の時期は、各地から参拝者が長蛇の列をつくってお参りに訪れるほど人気です。

そのほとんどが、開運と商売繁盛を祈願するため。タイの寺院や神社では、その場所によってユニークな供物が話題になりますが、ここタイガー神社では、参拝者は豚バラ肉と卵をお供えします。神社には、赤いスティック状の中国おみくじがあり、予言が的中する神社としても有名です。

また、地元の人々の間では、かつて周辺にいたとされる虎(=スア)の霊も祀られていると信じられ、入り口や境内に虎の像が置かれています。開運と商売繁盛のご利益のほかに、18本の線香と赤いロウソク1組を順番に従ってお供えすると、出世が早くなるともいわれています。

建設当初の1834年には、バムルンムアン通り沿いにありましたが、道路拡張整備で現在の場所に移転。神社には玄天上帝を祀った祠があり、「サンチャオ・ポー・スア」という通称で親しまれています。

                                  amazing THAILANDより引用

中はめっちゃ煙たかったですが、商売繁盛にご利益があるとのことで外で豚肉と卵のお供物を買って、私も見よう見真似でやってみました🙏

やり方わからんかったけど^ ^

カフェやホステル

タイらしい建物も。

カオサン方面に歩いてみましたが、通りにはカフェやホステルが意外にも多く、次来る時はここに泊まりたいな〜!と思いながら歩いていました。

カオサンからも近く、でも騒がしくない。地元を感じながら、ゆっくりとした時の流れを感じられる。

次に来た時は、旧市街をもっと散策してみたいと思います!

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この記事を読んでくれたあなたのタイ旅行が、安全で楽しい旅になりますように🫶
最後まで読んでいただき、ありがとうございます^ ^
▶︎ ローカルな空気感はTikTokでリアルに載せています。よかったらのぞいてみてください👀

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