3月下旬の家族8人、初釜山旅行✈️
到着した瞬間に感じた、ソウルと違う人の優しさに驚きました!
今回はそんなほっこりした体験を忘れないようにブログに残したいと思います📝
子連れ旅行は、自信を持って釜山をおすすめ!その理由も含めてお話しします📝
①子供に優しい
子連れ旅行に釜山がおすすめな理由は、これ!釜山の人はみんな子供に優しい!
地下鉄で出会ったたくさんの優しさ
まず驚いたのは金海空港からチャガルチまで向かう地下鉄での「声かけられ率」の高さ!
正直ソウルで歩いてて話しかけられるなんて1度もなかったのに、
・西面駅で乗り換えにわちゃわちゃしてたら、ダンディなおじさま2人が「(チャガルチ駅は)9バンメ!」って教えてくれたり、そこに並んでたおばあさんも「この方向の電車で合ってるよ」的なことを教えてくれたり、めちゃくちゃ感動したのを覚えてる。
(いい意味で)聞いてもないのに困ってるときに助けていただいてすごく嬉しかった!車内では少し離れてしまい上手にお礼を言えなかったのが心残り。
日本でもこんな対応してもらったことないかもっていう人の暖かさを感じた。笑
ソウル経験者の両親と私はこの時点で「釜山の人優しいね…!」と感動していました。
・電車に乗り込むと立ってる人もいるほど混み合った車内。小学生の姪っ子が座れずにいると、おばちゃんが「おいでおいで」と手招きをしてあいていた隣の席に座らせてくれました^ ^
さらに2歳の甥っ子を抱っこひもして座っていた姉は「隣のおばちゃんが、甥っ子の足をさすりよった笑」と笑ってましたw
・チャガルチ駅に到着後、8人移動&ベビーカーやスーツケースがあったのでエレベーターを探すのも一苦労で地獄の階段を登っていたのですが、その最中も「エレベーターは周ったあっち側やで!」「エレベーターあるのに!」的なことを3人くらいのおじちゃんおばちゃんに声かけてもらいました^ ^
到着早々こんなに現地の人に声かけられるなんて初めてで、「ソウルと全然違うくね!?」と嬉しい戸惑いのスタートでした^ ^
焼肉屋のおばちゃん
初日の晩ごはんに選んだ韓国焼肉のおばちゃんも、韓国のりを子供用にサービスしてくれたり、ほっぺにチュウしたり(これには姉も少し驚きw)、YouTube見せてたら「スマホは目に悪いで!」って愛のある説教をしてくれたりw
本当のおばあちゃんみたいに可愛がってくれました^ ^
屋台のおばちゃん
BIFFの屋台に並んでると、屋台のおばちゃんがベビーカーに座った甥っ子にメロメロ。笑 「まあ、可愛い!(前髪が伸びていたので)切らなあかんで!」的なこと言ってました^ ^
本当に子供を見かけたら、ユニバくらい話しかけられる。笑
釜山の人が子供に優しい理由
とにかく子供を大事にする釜山の人。おじおばだけでなく、若いコンビニのスッタフも、話しかけはないものの微笑みながら見守ってくれる感じ。
それには釜山に昔から伝わる「アジュラ」という文化が関係ありました。
アジュラとは、釜山の方言で「子どもにあげなよ」「子どもに譲ってあげて」という意味の言葉。
野球観戦の場面でよく見られる文化で、観客席にボールが飛んできたとき、近くに子どもがいると周りの大人たちが「アジュラ!」と声をかけます。
つまり、ボールを取った人に対して「その子に譲ってあげて」という空気が自然に生まれるんです。
これは、子どもに特別な思い出をつくってあげたい、という想いからファンのあいだで広がった文化で、
釜山の人たちのあたたかさや“みんなで育てる感覚”を象徴しています。
これを聞いて、すごく納得したんです。この文化が根付いてるから釜山の人は子供に優しいんだ!!
正直、日本だとSNSで晒されそうなくらい距離近めの愛情表現なので、苦手に思う人もいるかもですが、初めての釜山で分け隔てなく可愛がってくれるのは、嬉しいと同時に安心感にもつながりました。
今の日本にはない、人の温かさ。おせっかいにも愛情を感じる、昔の日本ってこんな感じやったんかな?
子連れの食事も、移動も、安心してできる釜山は子連れ旅行におすすめです🇰🇷
お店もタクシーも優しい
正直、ソウルの接客は愛想がいいと言えるものではなく嫌な思いをした方が多かった印象ですが😂
釜山は真逆で、笑顔で対応してくれる人が圧倒的に多く、嫌な接客を探す方が難しかった感じ。海外のレジって「また愛想悪いんかな」ってドキドキ不安になるけど、釜山では基本的にその心配はなかったです。
嫌な思いしたのは、BIFF広場の「맛있게 먹으면 0kcal」(美味しく食べたら0カロリー)っていうお菓子のお土産屋さんのバイトの女の子くらいで、他は不快に思うことはなかったです💡

ちなみにこのお店の子は爪が刺さるんちゃうかってくらい、商品を奪い取られお会計をされ、ソウルのコンビニでよくある、一言も発さない接客でした😂もうさ、そんなに嫌ならもっとご機嫌に働けるとこで働けば?って思う😂
コンビニ・オリヤン・タクシー
・チャガルチのセブンのバイトのお兄さん、口数は少ないけど姪っ子連れてるの見て微笑んでた。めっちゃかっこよくて連絡先聞きそうになったw(笑)
おなじセブンのオーナーっぽいおじさんもニコニコとなにか冗談をいっていて(全く聞き取れんかったがあれはきっと冗談と姪っ子も言っていたw)優しかった。
・チャガルチのオリヤンのレジの女の子、めっちゃ愛想よくてニコニコ!ソウルのオリヤンは忙しすぎて店員の顔死んどるけど笑、めっちゃ愛想よかった!
店内で質問した女の子も、こっちの方が安いですよって提案してくれて感動。海外ってこんな接客よかったっけ?笑
普通に首傾げられたり、怒られたこともあったけん、同じ韓国とは思えず嬉しいおどろきの連続。
・何度か利用したUber🚕のおじちゃんも、不快な人がいなかった!
ソウルでは無愛想な人ばっかだったけど、釜山の運ちゃんは「アニョハセヨ😄」って挨拶するとニコっと返してくれたり、「写真スポット」とジェスチャーで教えてくれて桜並木を撮ることができました🌸
運転はソウルと変わらず荒いけど^ ^
・私たちが宿泊した「パラミオンホテル」の受付も、気だるそうな雰囲気はなく、笑顔が見える接客でよかった^ ^
チェックアウト後にたくさんの荷物を預かってもらうときも、いやーな雰囲気なく笑顔で預かってくれた!
なんだろう、タイと同じ愛想笑いをしてくれる印象。すごい安心できる。
金海空港のコンビニ・両替・Wi-Fiの受付嬢
・金海空港国際線 搭乗ゲートのコンビニ(たしかCU)のレジの女の子、むちゃくちゃ愛想よく笑顔だった!使い切りたい韓国ウォンも嫌な顔せず待ってくれたり。
・Wi-Fiの受付嬢も笑顔があった!怖くない!釜山に着いて初めての現地人との会話なので、1番安心した記憶。
仁川空港のリムジンバス引換のおばさんがもう最低最悪で、言い返したいけど韓国語わからねえから睨みつけるしかできない悔しい思いをしたことがあるので、空港関連の対応って結構トラウマあったり。
台湾の両替の人も終始だるそうで「じゃあご機嫌で働けるとこに転職しなあ?!」って本当に言いたいくらい。笑
でも、釜山ではWi-Fiの受付も両替も嫌な思いなく対応してもらって安心でした!
人の温かみに溢れる釜山🇰🇷
子供への距離感バグり気味に子供を可愛がってくれる釜山の人々。
終始安心して旅をすることができました^ ^
一緒にソウルに2回行った両親も「今度からは釜山にしよう」と満場一致で釜山派になりましたw
平日のBIFF広場は混みすぎず、空きすぎずちょうどいい賑わいで、屋台も美味しいお店ばかりでめっちゃ楽しかったで🇰🇷
ARTBOXもあるので、シールが大ブームの姪っ子は大興奮で楽しんでました^ ^
(でも、日本で買う方が安かったですw)
子連れ海外旅行の行き先に悩んだら、ぜひ釜山を候補に入れて考えてみてください✈️きっと心温まるいい思い出ができると思いますよ!
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