【タイ穴場寺院】次に流行るのはここ!ドンムアンの圧倒的寺院「ワット・ウェール・ワナラーム」を紹介!

これから流行るタイの穴場寺院

タイ・バンコク3泊4日のひとり旅。
「せっかくならお寺巡りもしたいけど、有名な場所はどこも入場料が高いし、観光客でごった返してて疲れそう……」

正直、予算を抑えたい「貧乏旅行派」にとって、1カ所500バーツ(約2,500円超)もする拝観料は地味に痛い出費。

「もっと安くて、それでいて『タイに来た!』って圧倒される穴場はないの?(できれば商売繁盛・金運上昇のご利益があるところ…笑)」

そんなワガママな願いを叶えてくれる聖域を、ドンムアン空港のすぐ近くで見つけちゃいました。
その名も「ワット・ウェール・ワナラーム(Wat Weru Wanaram)」

ここはなんと拝観料が無料! しかもガイドブック未掲載レベルの穴場なので、あの圧倒的なスケール感を独り占めできちゃうんです。帰国直前の余った時間や、空港周辺での暇つぶしにも最高。

今回は、2026年1月下旬のバンコクひとり旅で実際に行って「ここは次に絶対流行る!」と確信した、このお寺の魅力をリアルにレポートします!

目次

Wat Weru Wanaramとはどんな寺院?

この寺院は1901年頃、ラーマ5世の時代に建立された由緒ある寺院です。かつて一帯は湿地に囲まれた土地で、托鉢修行の僧が滞在したことをきっかけに、地域住民の手によって僧坊が築かれました。その後、王室より正式に僧地として土地が下賜され、寺院として整備されていきます。第4代住職の時代に境内周辺へ竹が植えられたことから、現在も地元では青竹寺という意味の「ワット・パイキアオ(Wat Phai Kheaw)」の名で親しまれ、地域とともに歩んできた歴史がうかがえます。(地球の歩き方より引用)

Wat Weru Wanaram は、バンコクのドンムアンエリアにあるローカル寺院で、まだ観光地化されていない穴場スポットです。

かなりローカルなエリアに構える寺院ですが、中に入ると圧巻。まだ人は少なく、落ち着いて見て回れるのが特徴です。

実際に訪れたときも、観光客はほとんどおらず、地元の人が多かった印象^ ^

中に入るとこんな感じ

早速期待を膨らませ、中に入ります^ ^
なんと入場料は無料!今まさにバズり始めてるので今後はお金がかかるようになるとかならないとか^ ^

watweru wanaram バンコク観光
私が行ったのは白い外観の方。

靴を脱いで中に入ると、入り口にお供えものを買う場所がありました。
ニコニコしたタイのおばちゃんに危うく1番高いお供えを買わされそうになりましたが、99バーツ(約480円)のお供えを購入。

wat weru wanaram 穴場寺院
お供えは予算に合わせて^ ^
wat weru wanaram タイ旅行観光地
入り口に入るとこんな感じ^ ^

タイ語で全然わかりませんでしたが、どうやら生まれた曜日に当てはまるカラーのお供えを買うっぽかったです。
さらに、朗読用の紙をもらい中に入ります。

wat weru wanaram タイ観光寺院
英語の紙をいただきました

お供えを持ち、いよいよ中へ…!!

wat weru wanaram 穴場寺院
圧巻…
タイ・バンコク穴場観光地 寺院
言葉を失う美しさ

動画は▶︎ Tiktok に載せてます^ ^

圧巻。まさにニルバーナ。煩悩が消え去ります。

床はガラス?なので中全体がひんやり、涼しい^ ^
汗が引きます^ ^

タイ旅行おすすめ寺院

朗読の紙を読み、感謝を伝え、お供えをします。
ここは、商売繁盛・金運・仕事運・出世運厄除けなどにご利益がある。
私はフリーランスなので、今回のバンコク旅で商売繁盛にご利益のある寺院に行きたかったのと厄除けは定期的にしたいのです^ ^

バンコク旅行 日本人ゼロ おすすめ寺院

平日の16:00頃の院内は地元の観光客が数十人いる程度で、ゴミゴミしておらず、ちょうどいい感じ。
土日は2階も行けるみたいです^ ^
現地の子供が走ってたり、可愛らしい^ ^

バンコク旅行 おすすめ観光地

あまりに美しくて、30分くらいぼーっと眺めてました^ ^

ただただ圧巻の寺院内。名残惜しくも、次に向かいたい場所があるのでwat weru wanaramを後にします。

タイ旅行 おすすめ観光地

注意点

①近くにも似た寺院がある

道の向かい、最初ここに入ろうとしたら、受付の男の人にあしらわれて入れませんでした😂

タイ・ドンムアン空港周辺観光

あしらわれた時は、子供がたくさんいたので学校か?と思いましたが、どうやらここも寺院のようです。私はなぜか入れませんでした…🤣

②軽装注意

タイの寺院では、男女ともに肩・膝を隠す服装が必須です。ノースリーブ、短パン、ミニスカート、ダメージジーンズはNG。Tシャツに長ズボンやロングスカート、またはストール持参で羽織るのが正解です。靴は脱ぎ履きしやすいサンダルも可能ですが、裸足で参拝できない寺院もあるため靴下が無難。

③飲食物

タイの寺院では、飲酒・喫煙は厳禁で、境内での飲食も基本的にマナー違反です。

Wat wer wanaramへの行き方

ドンムアン空港からの行き方

Wat weru wanaramuはドンムアン空港からタクシーで15〜20分ほどのエリアにあります。

なのでフライトまでの空き時間や到着した後に行くのがおすすめです💡

私はドンムアン空港発着の便だったので、到着したその足でgrabを利用しWat weru wanaramへ向かいました^ ^

約8キロ 25分 211バーツ(約1040円)でした🚕

ちなみにwat weru wanaramエリアは砂埃が舞う、かなりローカルなエリアでタクシーで進んでいくごとに少し怖くなりました。笑
思わずタクシーの運転手さんに「セーフエリア?汗汗」「イエスイエス、NOデンジャラス!^ ^」って会話をしてしまいました^ ^

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このタクシーの運転手さん。乗り込んだ瞬間に「コンニチワー!」って言ってくれて、最初に絡んだタイ人だったのですごくホッとした記憶があります^ ^

チットロム・サイアム方面からの行き方

BTS → MRT → タクシー(or Grab)

① BTSチットロム駅から乗車
・サイアム方面へ1駅 → サイアムで乗り換え
・そこからモーチット方面へ(スクンビットライン)

② モーチット駅で下車
・所要時間:約20分前後

③ 駅からタクシー or Grab
・所要時間:約15〜20分
・料金目安:100〜150バーツ前後

BTS・MRTでの行き方もありますが、乗り換えがあるのでgrabで行っちゃうのもアリです^ ^

こんな人におすすめ

Wat Weru Wanaram はこんな人におすすめです^ ^

・人混みが苦手な人
・有名寺院の観光地感に少し疲れてしまった人
・落ち着いてゆっくり見て回りたい人

バンコクの有名スポットは便利で見応えもありますが、その分どうしても人が多くなりがちです。

「もう少し静かな場所に行きたい」と感じたときに、こういったローカルな寺院はちょうどいい選択肢になりそうです^ ^

というか、おすすめの人なんで書きましたが、圧巻の光景なので、ぜひみんなに行ってほしい。
この周辺はローカルすぎるタイの日常を感じれるのも最高でした^ ^

バンコク旅行・ドンムアン空港周辺観光
タイ旅行・ドンムアン空港観光

周辺には市場あり

Wat weru wanaram から歩いて10分ほどのところに、コースム市場という地元にかなり根付いた市場がありました!

バンコク旅行・ドンムアン空港周辺 ローカル市場(コースム市場)

生鮮品から闇市のような青空市場まで、日本人は1人もいない超ローカルな市場でかなり心躍りました^ ^

バンコク旅行・ドンムアン空港周辺 ローカル市場(コースム市場)
バンコク旅行・ドンムアン空港周辺 ローカル市場(コースム市場)
バンコク旅行・ドンムアン空港周辺 ローカル市場(コースム市場)

コースム市場の様子▶︎Tiktokに動画あり^ ^

歩いてすぐなので、wat weru wanaramの帰りにコースム市場へ寄り道がおすすめです^ ^

このへんのホテルも泊まってみたいと思ったり^ ^

まとめ

wat weru wanaram おすすめ寺院

Wat Weru Wanaram は、観光地化された有名寺院とは違い、落ち着いて見て回れる穴場のスポットです。

アクセスは少し手間がかかるものの、その分人が少なく、ゆっくり過ごせるのが魅力。

バンコクで定番の寺院を巡るのもいいですが、少し足を伸ばしてこういったローカルな場所に行ってみるのも、また違った楽しみ方だと思います^ ^

有名スポットに少し疲れたときや、人の少ない場所を探している方は、ぜひ一度訪れてみてください^ ^
超絶おすすめです!

寺院内の動画は▶︎TikTokに載せてます^ ^

👇Wat weru wanaramとセットで激渋穴場カフェもおすすめです

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