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せっかくタイに来たなら、日本にはない「バイタク」に乗ってみたいと思う人も多いのではないでしょうか?
でも、「ぼったくられそう」「乗り方が分からない」「危なくないの?」「事故は大丈夫?」と不安に感じる方も多いはず😕
私も実際に利用するまではかなり不安でしたが、想像通り怖い思いをしながら利用しましたw バイクなので注意は必要ですが、短距離を素早く移動したいときにはとても便利な交通手段でした!
この記事では、実際に利用した体験をもとに、バンコクでぼったくられずにバイタクへ乗る方法や、利用する際の注意点、安全に利用するためのポイントを詳しく紹介します。初めてタイを旅行する方は、ぜひ参考にしてみてください☺︎
バイタクは危ない?実際に乗って感じた感想
初バンコク序盤はタクシーを利用してましたが、配車アプリに同時に表示されるバイタクはタクシーに比べてかなり安い。ほぼ半分の値段。バイタクに不安はあったものの、安さには敵わない。
ピンクのカオマンガイを食べたのはいいものの、ここからカオサンまでは交通の便が悪い。とりあえず散歩がてら歩いてみるも、足は棒になっていく一方。
ということで!サイアム近辺からカオサンまで、初バイタクに挑戦することにしました!
配車のボタンを押す手はドッキドキ🤣バイクが到着するまでも、本当に安全なんかと心臓がバクバクしてました。笑
そうこうしてるとバイクが到着🏍️ドッキドキで乗車。

フルフェイスのメットなので、表情はわからないけど「サワディーカー」と挨拶すれば、ニコッと笑ってくれるのがわかる。なんだか安心。タイの人は優しい。
ところで、運転手さんはフルフェイスのヘルメットだけど、乗客はノーヘル。なんだけど、言えばヘルメットを貸してくれるようです。不特定多数が使ったであろうヘルメットをつけるのは抵抗があり、私はずっとノーヘルでした😂

しっかり飛ばす〜!笑 想像通り飛ばす〜!

振り落とされないように運転手さんの腰回りを必死で掴んでたw
現地の人は、どこもノーハンドでスマホ触ってるのが本当にすごい。あんなこと恐ろしくてできないw

ビュンビュン飛ばすわ、車の隙間抜けてくわ、

信号待ちは最前列まで抜いて、バイクの群衆。信号が変わるとマリカーのごとくバイクがビュンビュン走り出す。(この瞬間が1番こわい)

ダイレクトに吸い込んでしまうバスの排気ガスは黒い。

手汗・足汗MAXでカオサンまで到着🤣運転手さんの腰ををつかむ手のひらはビッチャビチャ😂
ノーヘルでバイクに乗るなんて、日本では絶対にあり得ない体験とスピード感に全身の血流が巡りまくりました😂
ジェットコースターやスピード系大の苦手なのに頑張った😂
それにしても安い!約5キロ(15分)走って日本円で232円😳うそん😳

タクシーも安いけど、それさえもバカらしくなるほどさらに安い。この金額味わっちゃったら、もうタクシーには乗れないし、少しの距離でもバイタク乗っちゃえぃてなるのが人間の性。笑
危険<<<安さ 😂
結局、帰りの空港行き以外のすべての移動をバイタクで過ごしたバンコク旅行でした🇹🇭

ちなみに、乗る時に「アイムジャパニーズ!スローリープリーズ!」と伝えたら、OKOKと飛ばさずに運転してくれたので怖い人はぜひ伝えてみてください!タイの人は優しいので、嫌な顔せず対応してくれました^ ^
1人で乗るのは悲しいのと高つきそうなトゥクトゥクは結局乗りませんでした🛺今度、誰かと一緒に来た時に乗りたい。

バイタクのつかまえ方
タイでは街中で流しのバイクタクシーを見かけることもありますが、旅行者には配車アプリ「Grab(グラブ)」の利用がおすすめです。

Grabなら乗車前に料金が確定するため、料金交渉の必要がなく、ぼったくりなどのトラブルを避けやすいのがメリット。目的地もアプリで設定できるので、タイ語が話せなくても安心して利用できます。
私もタイ旅行中100%Grabを利用しましたが、スムーズに移動できました🙆♀️特にバンコクは渋滞が多いため、バイクタクシーなら車より早く目的地へ着けることもあります。
流しのバイクタクシーも利用できますが、料金交渉や言葉の壁が気になる方は、Grabでバイクを呼ぶ方法が安心でおすすめです。
グラブでバイタクをつかまえる方法
①Grabを開いて、配車を選択
Grabアプリのダウンロードはこちら

②乗車場所と行き先を入力

③バイクを選択

優しい人だと、今から向かうよ〜ってDMくれる^ ^

私はこの時に「◯◯の前(目印になる建物)にいます」って返事してました。
👉「im standing in front of 〇〇」「im waiting in front of 〇〇」
④あとはバイクが来たら乗るだけ!

要するに使い方はUberと一緒。日本語で決済まで完了できるので、言葉に困らずぼったくられる心配なし!タイでの配車はGrabが主流。出発まえに必ずアプリをインストールしておきましょう📱
バイタクの料金相場
カオサンロード〜サイアム駅 約5.2キロ
・Grabタクシー:113バーツ(約546円)
・Grabバイタク:50バーツ(約242円)
タクシーのほぼ半額!5キロ乗って約250円は安すぎる🤣
タクシーも十分安いのに、急にタクシーが高く感じる比較対象効果w
この金額を見たら、タクシー乗るのがバカらしくなってしまう😂
バイタクに乗る時の注意点
ヘルメットは着用する・海外保険に加入する
象乗り体験ツアーに参加した際に、現地の添乗員さんに「集合場所までバイタクで来た」というと、結構マジなトーンで「ダメダヨ!危ナイヨ!」と叱られましたw
横の運転手もうなずいてた。笑
現地の人も、バイタクは事故が多く危険と認識してる人も多いみたい。バイタクに挑戦するときは「ヘルメットを着用する」「海外保険に加入する」ことを強くおススメします。
ナンバーを確認して乗る
Grabで配車する際は、画面上にどんな人が迎えにくるのかナンバーと一緒に表示されます。
必ず、ナンバーを確認して乗ってください⚠️万が一違うバイタクに乗ったらおおごとです⚠️
10年近くまえに、アメリカでUberを利用した際、数日前にナンバーを確認せずに乗った女の子が拉致られるという事件もあったとニュースになっていて、ヒェエ😱ってなりました。
それを期に「ナンバーを確認してから乗車してください⚠️」と表示が出るようになったそうです。
スマホはしっかりしまう
バイタクは自分自身が野晒しでビュンビュン進むので、衝撃もダイレクト。
スマホはポケットではなく、しっかりカバンにしまうべし。うっかり無くしてしまった、じゃ洒落になりません⚠️
スカートは乗りにくい
と、思います。私はズボンだったのであくまで予想ですが、バイクはまたがって乗るため、ロングスカートやタイトスカートは乗り降りしにくく、風でめくれる心配もあります。
観光で利用する場合は、動きやすいパンツスタイルがおすすめです。
大きな荷物があるときは乗車できない
当然ですが、バックパックなど重たい荷物やスーツケースがある場合は乗車できません。
まとめ
タイのバイクタクシー(バイタク)のつかまえ方や乗り方、実際に利用した体験談を紹介しましたが、いかがでしたか?☺︎
バイタクは、タイならではの雰囲気を味わえる魅力的な移動手段です。一方で、現地の方から「気を付けてね」と声をかけられるほど危険を伴う乗り物でもあります。
ヘルメットを着用する・海外保険に加入するなど基本的な注意点を守り、安全第一で利用すれば、タイ旅行の思い出に残る貴重な体験になるはず!ぜひタイを訪れた際は、安全に気を付けながらバイタクを体験してみてください✨
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